2015年~ 再びクライミングを!


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霊山ボルダー

 仙台出張の合間?に岩に行きたいと思い立ったことから、以前仙台で登った記事をFacebookにあげていたN居さんに相談したところ、一生くんを紹介してもらい、トントン拍子で霊山行きが決まった。
 
 仙台から1時間半でアクセスも比較的良好。典型的な花崗岩の岩場で、LLTのようなPOPさのない、いわゆるからいエリア。傾斜のない壁のカンテや小さなホールドを保持し、結晶をふみながら登ることに慣れていないと、けちょんけちょんにやられる。抜けも悪いのが多い。
 課題の質、量は素晴らしいく、トポも発行され公開もされていない。「クライミング」というののを理解していることが求められるエリア。
 グレードに関しては以前は段級でついていたそうだが、今回のとぽでは独自グレードでRグレードが付いている。ジムで登っているクライマーの感覚で旧グレードを参考にすると痛い目にあう。
 途中から一生くんの友達けんちゃんと、たまたまあった4月から福島県クライマーの磯貝さんとご一緒する。

アップ岩(左:R1  右:R2  宝の山:R3)
アップで取り付いた岩横にあるR3。旧グレードをみて軽気持ちで取り付いたが最後は必死。スタンスと手順をきちんと組み立てる必要あり

出前岩(0丁:R4未)
 トポの拍子になっている課題。ルーフ手前が実質スタートなるい左手と右手カチからの2手が核心。高さがありランディングエリアが非常に狭い(調子乗って後ろに飛びすぎると急斜面を滑落する)ので恐怖グレードたかし。核心MOVEまったくできず敗退。
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塗り壁岩(白ひげ:R4未)
超巨大フェイス。最下段に棚があり、そこからスタート。フェイスの結晶と、極小ホールドをつないでいく。。。らしいが、そもそもスタートの棚にすら立てなかったので、難易度を感じることすらできずに敗退。アプローチの急斜面下りで結構足がよれる。

Yashiro:R2
綺麗なフェイスにスパッと切れた左カンテと右のカチを挟み込んで登る。霊山の他の岩と一線を画す左カンテのツルツルに驚く。スタートホールドへの乗り込みが核心。アプローチと合わせて足がよれ始める。

IROLI:R3未
この岩場には珍しい、明確なカチスタートとハングの課題。MOVIEで見た右手出しは巨人MOVEであったよう。本来のリップはフリクション重視でこの日の気温では不可能とのこと。右手だしの巨人MOVEをTryしたがまったく届かず。皮も残り少なくなってきた。

魂岩(忍魂:R3未  拳魂:R4未)
室井登喜男初登の拳魂(写真左)と右側カンテの忍魂。白ひげなんぞと比べればHANDホールドはしっかりしているが、ともにスタンスが上に行けば行くほど悪い。時間的にも太陽があたって滑りも出現。拳魂の方がなんとなく雰囲気はあったが、丈夫の足が厳しいのと、指先の痛みで根性負け。
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ちょっとブロー R3未
左カンテと右手クラックの課題。HOLDは比較的はっきりしている。左カンテをレイバックっぽくきかせるんがコツのよう。ヨレと指先の痛さのせいなのか、技術の問題なのかレイバックMOVEが起こせずに敗退。どっちかというと山の上下で下半身がやられていたかも。

カモシカ R2未
ちょっとブロー同様左カンテとクラックスタート丈夫にガバがあり、そこからのマントルが確信。。。だそうだが、ガバ取れず敗退。

arare R2
明確なガバスタートから結晶と足で立ち込みガバリップでGoal。体力的な限界近かったが、登れるまで帰らないCallでなんとか抜け切った。

ヨレきるまで登ったのは本当に久しぶり。成果はなかったが充実感が半端なかった。

夕食は利休で牛タン&仙台の地酒。
仙台やみつきになりそう。
写真はすべて一生くん。



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# by den4low | 2016-04-23 23:59 | 霊山 | Trackback | Comments(0)

笠置(京都)

奈良での研究会の後、笠置経由。

現地で中居さんとのびちゃんと合流。のちにハタさんも。

<コンディション>

車の温度計は18度。風が抜ければ肌寒いくらいでフリクションもまずますだが、、日光が当たる岩のホールドが温められるのと。前日まで最高気温が10度前後であったので、気温差に体がついていかないせいか、滑りがかなり厳しく、コンディションはやや悪い印象。


うなぎ(初段)

旧ブログ時代の2007年2月にTry歴あり。1手も出ない完全な敗北を喫していた。

明確な水平カチからリップへの1手が核心。その後のマントルまでが勝負な課題。

 今回も初手が全く出ず不穏な雰囲気が漂ったが、中居さんのナイスアドバイスにて解決し、そのままマントル返して登れた。

少なくとも2007年より成長しているようだ。


すぐる君(三段・未登)

うなぎよりさらに下部。縦に入ったラインに沿って存在する。右手ガバアンダーピンチと係りは良いが、方向が不思議な左手からうなぎのスタートへの1手と、スタートヒールからの寄せの2手目、フットホールドが悪くなり、うなぎより強度の上がった、リップへのランジ。

 たった3手追だが、真っ向勝負の強度高めの3手。

 初手とマッチの練習するが想像以上に左での保持力重視のMOVEでなかなか起こせず。。。


最後にクリオネ(三段 未登)を冷やかし程度に触って体力的な限界と、残置した仕事を回収するために職場へ戻った。


久々の笠置は楽しかったが、気温が高いとかなり厳しい岩場であることを再認識。

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# by den4low | 2016-02-28 23:29 | 笠置 | Trackback | Comments(0)

とんぼ玉(未登)

 とんぼ玉(二段)
2007年に冬に当時LLTの偉人と言われた岩探し名人、テッペイモチダが発見した哲ロック。
同年にフックンが日本の二段のラインを設定。1本が蜉蝣、そしてもう1本がとんぼ玉。かげろうは下部は比較的マイルドだが、上部にかけて甘くなり、リップが最高に甘いという恐怖課題。大昔に上で滑り落ちし、氏を覚悟したが、大将の重力を無視したスポットで無傷だった。。。という思い出と、妻子もちということを言い訳に蜉蝣は封印している。
 比較的きれいなホールディングの多いLLTにしては珍しい、ガチャガチャしたホールドが多いこの課題。左は変則アンダー、右は二本指ポケットからスタート、ガチャガチャした右のホールドをとる1手目と、やはりガチャガチャ&がびがびのホールドへ、体の向きの気持ち悪いハーフランジが核心。
 しつこいが、スタートホールドがガチャガチャしているので、なんとか接地面をふやそうと変な持ち方で工夫していると、スタートで浮くことすらできずテンションだだ下がりの1時間を過ごしてしまった。
 諦めて2本指で行くこと決めて、中指をなるたけ深く入れるようにしたら、ヒールが決まって、受けるようになり発射できるようになった。3手目のバラシをしようとした後で雨脚が強くなって撤収。
 指の負担が大きく、長い時間Tryできないが、可能性が見えた。今シーズンラスト課題になるかも。
 
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# by den4low | 2016-02-27 23:59 | LLT | Trackback | Comments(0)

尺取虫(二/三段)

 仕事後、午後からLLT。ちゃんさん&龍くん、上田さんともメインエリアにいるとのこだったので、メインエリアへ

 尺取虫(二/三段)
Try4日目。
明確なクラックカチ&ヒールでスタート。左にトラバースして左面のスローパーにランジする課題。MOVEは完成しているが、ランジの精度が悪くつなげ核心になっていた。
左ヒールで左にトラバースしていく課題だが、前半を省エネで行くため&ランジの発射体制を整えるのに結構右足が核心になっていて。特にトラバース部分はスタート真下の結晶をつかうと、ほぼ足切なして、ランジ発射の棚まで行ける。
 姫路から来ていたTeamもいてマットは十分。簡単にバラシの練習してから、つなげTry。この日5回目?くらいのTryでGetできた。

 その後、メインエリアに来ていたU田さんや、ちゃんさん&龍君のTryを見学して終了。
U田さんはまたしても見事なGoal手前落ちを披露していたw

いろんな意味でドラゴンボールっぽいツクヨミTry中の龍くん
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# by den4low | 2016-02-07 15:53 | LLT | Trackback | Comments(0)

尺取虫 未登 その3

 休日出勤の代休のようなかたちで昼から年休。ということでLLT。
平日なので誰もいないかもと思いつつも、メインエリアへ。おめあては尺取虫(二/三段)。
見慣れない車が停まっているからもしやと思ったら。尺取虫をTyrしている3人の若者がいた。
 大阪からの山岳部の大学生とのこと。一緒にTryさせてもらった。

 気候は晴&曇。岩は完全DryでConditionは良好。前回MOVEはほぼばらしていたので、繋げTry。
 スタートからランジ発射態勢まではほぼ自動化。ただ、ランジがHardなので、少しでも態勢をよくしようとすると、右ヒールがおざなりになって抜けたり、中途半端な態勢から発射して届かなかったりを繰り返す。。。がそのうちなんとなく
左足使いのコツが見えてきて、ランジの発射態勢を整えれるようになってきて、あとはストライクするだけ・・・となったところで力尽きた・・・
 自分の中では結構進んだ。次回良好なConditionでTryすればいけるかも?と思えるくらいにはなってきた。
 写真は一緒にTryしてくれた若者達。3人とも強かったし、好青年だった。
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# by den4low | 2016-01-15 20:52 | LLT | Trackback | Comments(0)